乳がん検診受診の医師は男性?女性?受けて来たので体験記

家の事乳がん検診東京, 検査方法

乳がん検診のハガキが来たので、予約の電話を入れたのが昨年の10月。
10月の時点で最短予約が2月って、どれだけ先かと忘れかけそうでしたが先日行って来ました。持参するものは無料受信はがきと保険証。予約時間は朝9時半です。

 

所要時間は?

5分前に病院に着いて受付へ。
最初に言われたのが、「急患が2人いて、担当医が手術するので待ち時間が長くなるかも」とのこと。まぁ、仕方ないですね…待ちますよ…

 

マンモはすぐに出来るとのことで、レントゲン室へ。
これ2回目だけど痛い。相当痛いんです。

 

まずは上下、次に左右から。それぞれぎゅうぎゅうに挟まれます。技師の方は女性でしたが、撮影ポジションが決まるたびに部屋を退出します。
その時に男性技師が通路に数人いるのが気になりました。まぁ、こっちを見ているわけではないですが、簡易でいいのでカーテンのような仕切りとか配慮があるといいのにと思いました。
こっちはぎゅうぎゅうに挟まれて身動き出来ない、完全無防備状態です。無料なので仕方がないのか。

 

エコーはなしでした

触診医師は女性?男性?


ここは女性であって欲しい!

これが嫌で検診をためらう人も多いんじゃないかなと思います。はっきり「女性医師が検診します」と記載されていれば受診しようかなという女性は確実に増えるはず。

 

私もこれが嫌で、ここ数年何回か乳がん検診を見送りましたが、そろそろ診てもらう方がいいだろうと今回はえいやっと受診しました。
7ー8年前に受診した時は女医さんだったし、今回レントゲン技師の方も女性だったし、この辺は暗黙の了解というか配慮してもらえるはず…いくら無料だとはいえ、上半身丸見せなんだから、どう考えても同性でしょう、ここは!婦人科検診ですからね!

 

暗黙の了解ではなかった…

午前中いっぱいはかかるかもと思っていましたが、マンモのあと30分ほど待ったところで呼ばれました。
カーテン仕切りのベッドに案内され、上半身脱いでタオルをかけておいてと言われたので、そうしてベッドに腰掛けたものの、なかなか来ない。誰も来ない。
座っていると診察中の男性医師数人の声が聞こえてくるので不安になる。 もしや、、、

 

不安的中。やって来たのは男性医師でした。 
カーテン仕切りを開けて、監視係?なのか女性スタッフも一緒に引き連れての触診。ベッドに仰向けになって頭の後ろで両手を組むよう指示されます。見ず知らずの赤の他人、男性&女性各一人ずつの検診ペアにがっつり見られての検診スタートです。触診するのは男性医師です。
まぁ、あくまでも検診で医師は淡々とこなしてはいるものの、やはり本当に嫌でした。

 

触診の結果は、「特に問題なし」でした。
マンモの結果は3週間後、郵送で送られてくるそうです。

 

今回は無料の検診なのでなんとも言えませんが、巷では痛くない乳がん検診もちらほら出て来ているようです。無料検診で病気が発覚する場合もあるので、これはこれでありがたいですが、ここはぜひ女医さんにお願いしたいと思うのでした。

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