AmazonPrimeドラマ映画あらすじ感想レビュー

AmazonPrimeVideoアマゾンプライムで視聴可能な映画「キャッシュトラック」のあらすじ感想です。

現金輸送専門の警備会社に新人としてパトリックがやってくる。特殊な訓練を受けた屈強な警備員たちの新人への風当たりは強いが、臆することなく仕事をこなすパトリック。そんなある日、彼が乗ったトラックが強盗に襲われるが、パトリックは犯人を皆殺しにして阻止し一目置かれるようになる。彼は一体何者なのか。

WRATH OF MAN | Official Trailer | MGM Studios

 

主役がジェイソン・ステイサムということで、もちろんアクションです。警備会社の新人というちょっと地味な役からスタートですが、やっぱり普通の新人ではありません。
出演は他に上司バレット役にホルト・マッキャラニー、敵のボス・ジャクソン役にジェフリー・ドノヴァン、警備員同僚デイブ役にジョシュ・ハートネットなど。

 

バレットはいかにも良き上司っぷりで、頼れる男といった風なのですが、そうではありませんでした。これは予想していなかったわ〜。
ジャクソン役のジェフリー・ドノヴァンはドラマ「バーン・ノーティス」以降、割とこういう悪役が多いような。しかも、悪役なんだけど結局やられちゃうみたいな。

 

ジェフリーさんといえば、「バーン・ノーティス」で名が知られるようになった頃のインタビュー記事で、年上の子持ちの女性と付き合ってる、みたいなのを読んだ気がするのですが…その後に20歳ほど年下の今の奥様と結婚しまして、当時それを聞いてやっぱり若い子がいいのかと思った記憶があったのですが、記事は検索しても見つかりませんでした。

 

 

話が進むにつれてパトリックが何者かが明らかになってきます。凄腕の戦闘技術を持ちながらもそれを表には出さず新人として警備員になったのはなぜなのか、何の目的なのか。
途中から説明のために再度別角度からストーリーを追っていきます。そうか、そうだったのか!

 

パトリックは実はギャングのボスですが、予定外の仕事が入り現場に息子を連れて行ってしまったために、息子は巻き込まれて殺害されてしまうのです。その復讐心から犯人を執念で探し出し、決着をつけて始末するという話なのでした。

 

パトリックの先輩で同僚デイブは、パトリックのただ者ならぬ行動に「こいつなんなの?」みたいになっていきます。デイブ役はジョシュさんですが、映画「パール・ハーバー」以来な気がする。
顔はさほど変わってませんが、久々に見たらキョドって弱そうな役だったので意外でした。

 

そんなこんなで現金輸送車強盗繋がりで、とうとう息子を殺害した人物を突き止めます。パトリックはギャングですが、強盗を挙げたいFBIの後ろ盾もあり、ちょいちょい協力してもらうという特権があります。
そして、、、はい、アクション映画の王道の結末、敵成敗完了です。スッキリです。

 

それにしてもクリント・イーストウッド監督の息子スコットさんは父親そっくりですね!

 

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