NetFlixドラマ映画あらすじ感想レビュー

Netflixネットフリックスで視聴可能な映画「ベケット」のあらすじ感想です。

恋人と訪れたギリシャで、アメリカ人観光客ベケットは車事故を起こして民家に追突してしまう。その場にいた女性と少年に助けを求めるも彼らはその場を去ってしまう。
流血し動かない恋人を見て気を失ったベケットは、気が付くと病院のベッドの上だった。事故のあらましを警察に話し、再び事故現場に向かったベケットは、そこで命を狙われる。
命からがらアテネにあるアメリカ大使館に向かうベケットだったが…

BECKETT Trailer (2021)

 

主演はジョン・デヴィッド・ワシントン。
本作ではひたすら走りまくってます。怪我をして、発砲され、ナイフで刺されたり殴られたりしながらも走る!それだけならず、高所からジャンプしたり走っている車にぶつかったり。それでもすっくと立ち上がり逃げる!走る!

 

恋人役はアリシア・ヴィキャンデル。いつもの華がある登場ではなかったのでしばらく全然気付きませんでした。あれ、アリシアさんかな?と思ったところで出演終了〜。アリシアさんの無駄遣いじゃないか?
以前出演していた日本を舞台にした作品もそう思いましたが、アリシアさん出演で箔をつけたかっただけじゃないのかと勘繰ってしまったりして。

 

話に戻ります。
なぜか分からないけど追われるベケット。その追手というのが、事故の時に事情を話した警察官と他に見知らぬ女性。なぜ警察に追われているのか。ベケットは本当は何か悪いことをしていてバレたの?訳がわからず見続けていると、ベケットが助けを求めた地元の人に警察が暴力を振るいます。
悪徳警官なのでしょうか。

 

という感じにベケットはあちこちで地元民の助けを借りて、いつ仕込んだのかわかないけど小銭を出して鉄道チケットを買い、とにかくアメリカ大使館の保護を求めてアテネに向かいます。
道中助けてくれた女性の話から、ある誘拐事件と政治的な何かに巻き込まれてしまってるのかもと薄々気付くベケット。

 

 

やっとの思いでアテネのアメリカ大使館に逃げ込んだベケットですが、そこでも一悶着あります。また走るよ!
一般人のはずのベケットの超人的な身体能力とサバイバル力で、ラストはなんとか解決に導きました。
そして「自分が死ねばよかった」と後悔の念で締めくくられたのでした。

 

アメリカ大使館とマフィアとか警察とか、その辺のつながりの説明が一切なかったのでちょっと分かりづらかったところはありますが、恐怖顔でひたすら逃げまくるジョン・デヴィッドさんが良かったと思います。

 

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