フィアー・ストリートPart2:1978|あらすじ感想

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Netflixネットフリックスで視聴可能な映画「フィアー・ストリートPart2:1978」のあらすじ感想です。

ディーナとジョッシュ姉弟は憑依されたサムを助けようとバーマンの家を訪れる。バーマンは魔女に襲われた過去があるが生き延びたたった一人の生存者だった。どうやって魔女の呪いから逃げ出せたのか。
バーマンは重い口を開き、1978年シェイディサイドのキャンプ場で起こった虐殺事件の詳細を語り始める。

 

FEAR STREET PART 2: 1978 | Official Trailer | Netflix

 

前作「フィアー・ストリートPart1:1994」からの続きです。1のラストで魔女に憑依されたサムを連れてバーマンの家を訪れたディーナとジョッシュ。唯一の生存者バーマンからサムを助ける方法を聞き出したいディーナ、多くを語りたがらないバーマン。1978年のあの時、キャンプ場で一体何があったのか?

 

1も結構な残虐ぶりでしたが、今回も次々と人が襲われます。1を見てこういうのが苦手で無理な方は2はもっと無理かも。
舞台はキャンプ場ということで大勢の若者が集まり、女同士のイザコザとか、お年頃なりに色々と羽目を外したりと過ごしていましたが、なんとその一人トーマスが突如殺人鬼に!

 

とにかくトーマスが斧を振りかざして片っ端から人々を襲いまくります。途中で覚醒するとかあるでしょと見続けるも、トーマス全然我に返りません。とにかく誰も彼も追いかけて見境なくぶった斬るの繰り返し。
今回の主な登場人物はティーンだったバーマンと姉のシンディ、シンディの彼トーマス、はすっぱ風なアリスとなってます。

 

 

キャンプ場のナースが残した謎の日記によると、欠けている魔女の手を探し出して墓に葬れば呪われた負の連鎖は止まるらしい。
ストーリーは魔女の呪いが軸になっていて、何かあると登場人物が不自然に鼻血を出したりして、その血でまた別の展開へ…みたいなのが続きます。

 

海外の夏休みは長いので長期のサマーキャンプに参加するティーンは多いのか、皆行くのが普通なのか分かりませんが、サマーキャンプを題材にした映画やドラマは「何かが起こる」のでいい印象がないかな。
日本にサマーキャンプの習慣がなくてよかった。というか、日本でサマーキャンプがあってもこんなにはじけたり悪ノリしないでしょうけどね。

 

結局バーマン以外はみんな全滅という悲惨な結果になってしまいました。
そして、ついに魔女の手のありかが判明します。ディーナはこの呪いを断ち切ることができるのか?!で、また鼻血ブーで次はpart3の1666年へゴー!

 

フィアーストリート1978
Netflix

 

○ポーランドのサマーキャンプの話はこちら↓

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Posted by nori