屋敷を相続したけれど「デンジャラス・ライ」|Netflixあらすじ感想

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Netflixネットフリックスで視聴可能な映画「デンジャラス・ライ」を見たのであらすじと感想です。

 

あらすじ

ダイナーで働くケイティは大学院生の夫アダムと婚約したが、一馬力での収入に限界を感じていた。そんな中、派遣会社から紹介された裕福な高齢者(レナード)の介護の仕事を得たケイティ、雇用主には内緒でアダムを庭師として雇ってくれるように頼む。ある日、いつものように出勤した二人は亡くなっているレナードを見つける。そこで意図せず大金を見つけた二人だが…

 

Dangerous Lies starring Camila Mendes | Official Trailer | Netflix

感想

サスペンス映画ですが、軽めのタッチというかドッキリみたいな不意打ちやキャーみたいなのはなくて、サスペンス初心者でも全然OKな映画です。97分という長さもちょうどよく、飽きずに見られました。

 

婚約したものの、学生の身分である夫アダムは仕事をせずケイティが家庭を切り盛りしていますが、一馬力での稼ぎではもう限界。アダムはなんとかするとはいうものの口だけで、生活は困窮していき、二人の仲も険悪ムードに。そんな時に大富豪レナード家の介護の仕事をゲットしたケイティ。タイトルに「デンジャラス・ライ」とあるだけに富豪家でケイティが何かやらかしちゃうんでしょうか。

 

最初の予測とは違って、ケイティは普通にいい子でした。ダメ男なのがアダム。レナードの死後に屋敷で見つけた大金をせしめちゃおうとケイティを丸め込みます。良心の呵責に苛まれるケイティですが、何せ金欠なのでついアダムに従ってしまいます。そんな中、遺言書が見つかり豪邸まで手に入れた二人。怪しまれないように普通に暮らそうとしているケイティとは真逆に、アダムは時計や携帯を新調して「新車を買おう」とまで言い出す始末。自然死と判断した警察ですが、アダムの羽振りに不信感を抱きます。そりゃ当然だ。

 

ストーリーはここで終わりではなくて、屋敷の敷地内で死体やダイヤモンドを見つけたり、屋敷を買いたいというしつこい不動産業者が登場したりと、何か呪われた館的な雰囲気です。通報して全てをぶちまけたいケイティですが、大金を手にして人が変わったように富に執着するアダムに止められます。次第にアダムを怪しむようになるケイティ。もしかしたらアダムは自分に罪を被せて一人逃亡…?アダムならやりかねないかも。

 

結末は…そう来たか〜。「悪いことをすると自分に返ってくる」と言いますからね!ですが、ケイティ、ダイヤの行方を知ってるのか知らないのか?これはどっちの意味なんだろう。
ちなみにタイトルは「デンジャラス・ライ」ですが、当初は「Windfall」だったとのことです。意味は”棚ぼた”、”思いがけない大きな収入”、”意外な授かり物”、”風で落ちた果実”です。なるほどね。

 

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