映画「ブラッド・レッド・スカイ」|あらすじ感想

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Netflixネットフリックスで視聴可能な映画「ブラッド・レッド・スカイ」のあらすじ感想です。

ニューヨーク行きの夜行便がハイジャックされた。
そこに居合わせた乗客のナジャ・エリアス親子は犯人の一人に目を付けられる。隙を見て逃げようとしたエリアスを追いかけたナジャはハイジャック犯に撃たれてしまい息絶える。母親を失い泣きじゃくるエリアスだったが、、、実は母親は生きていた!彼女はハイジャック犯から息子を守ることは出来るのか。

 

Blood Red Sky | Official Trailer | Netflix

 

怖いかなと覚悟して見ましたが大丈夫でした。
出演者で知った顔はドミニク・パーセルだけでしたが、ドミニクさん割と早めに倒されちゃって画面から消えます。それって客寄せ…
ドミニクさんといえばドラマ「プリズン・ブレイク」が有名ですが、その後どの作品でも同じスタイルを貫き通して、あくまでも”ドミニク”全開。今作もやっぱりドミニクさんでした。

 

本作はジャンルでいうとホラー、吸血鬼、パニック、ちょっとゾンビものっぽい感じでした。
息子エリアス役の子がいい子なんだかトラブルメーカーなのか。オリジナル作品がドイツ語なので英語吹き替えの日本語字幕で見ましたが、エリアスの声がウザ過ぎでちょっとイラッとしてしまいました。顔はかわいいんです。

 

始まってすぐに回想シーンになる構成で、このダンマリの少年は何者なのかが徐々に明らかになってきます。
ハイジャック犯が射殺したはずの母親が実は吸血鬼だった!マミーはすんごい形相でハイジャック犯に向かっていきますが、ん?この少年は母親が吸血鬼だということを知っていたみたいです。「ママまた血を吸ったの?」的なセリフが。まじか。

 

ニューヨーク行きの飛行機に乗ったのも治療法があったからのようで、普段は何やら薬を投薬することで吸血鬼になることを抑えている様子。それでも生き血が恋しいのかパック入りの生肉の汁を啜る母親…

 

 

吸血鬼が飛行機に乗ってるとは想像もしていなかったハイジャック犯は、思いも掛けない攻撃にあってドタバタ。しかもハイジャック犯の一人がいっちゃってる人で、計画が頓挫するならと自ら吸血鬼になっちゃうというカオスぶり。吸血鬼に噛まれるとその人も吸血鬼になるという法則で、乗客が次々に吸血鬼に〜。もう漫画みたいになってる。

 

中盤あたりから飽きてきましたが、なんとか最後まで見ました。かわいそうなのは腕を切り落とされたあの人。荷物を持ってあげたりエリアスの世話をしたりいい人なんですが、最終的にハイジャックテロリストに間違えられたり散々な目に遭います。

 

ラスト。え〜、この少年が…どこから持ってきたのかテディベアを抱っこする幼いこの少年があんな大胆なことを。
で、結局吸血鬼は滅亡したのでしょうか。この作品の評価次第で「実はお母さん、またまた生きてた」みたいな続編があったりして。

 

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