SF?映画「10クローバーフィールド・レーン」|Netflixあらすじ感想

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Netflixで視聴可能な映画「10クローバーフィールド・レーン」のあらすじ感想です。

婚約者と喧嘩して家を飛び出し、事故にあったミシェル。目が覚めるとそこは密室で点滴の治療を受けてはいたものの、怪我を負った足は繋がれていた。訳がわからず恐怖のミシェルの前に謎の男ハワードが現れる。ハワードによるとここは自分が作った地下シェルターで、外の世界は有害物質で汚染されているという。地下には他に自らここにきたというエメットも暮らしていた。
助けてくれたハワードを徐々に信頼し始めるミシェルだったが、以前にもここに監禁されていた少女の存在を知り…

10 Cloverfield Lane Official Trailer #1 (2016) – Mary Elizabeth Winstead, John Goodman Movie HD

 

関連作品があるみたいですが、ストーリーは異なるようなので本作だけ見てみました。
主な主演者は3人のみで、怪我を負ったミシェル役はメアリー・エリザベス・ウィンステッド、謎の地下シェルターの主ハワード役はジョン・グッドマン、シェルターに自ら留まっているエメット役はジョン・ギャラガー・Jr。

 

メアリーさんはつい最近ユアン・マクレガーとのお子さんを出産したとのニュースが記憶に新しいですね。ユアン・マクレガーは前妻との間に4人の子供がいるので今回で5番目。二人の交際が発覚してからユアンの実子から結構な暴言があったようですが、お子さんが生まれたことで和解したそうです。

 

話に戻ります。
事故後に監禁されていたミシェルですが、ずっとつながれて部屋にいるわけではなくて地下シェルター内を行き来しています。狭い空間なので自由とはいきませんが、食事はハワードが作ってくれるし映画も見られます。ハワードだけだと息苦しいし怪しいですが、先住者のエメットは自らここにやってきたと言う。

 


当初はおかしい人に捕まって「外は危ないからでちゃダメ」と言われたものの半信半疑、というよりも隙を見て脱出したいミシェルでしたが、外まであと一歩というところで顔がただれた女性を見て外は本当に汚染されていると信じ始めます。3人は徐々に打ち解け始めましたが、ハワードの話が辻褄が合わないことで疑念を抱くミシェル。
ハワードはやっぱりヤバいやつだったか!

 

 

見た目怪しい人はやっぱり怪しい。
エメットが普通の人だったのが幸いしてミシェルは二人で逃亡計画を立てます。が、気付いたハワードに処刑されてしまうエメット。ハワード、怖すぎる…

 

エメットから命からがら逃げるミシェル。ついに外へ!
で、なんと、ハワードの狂言だと思っていたことは全部嘘ではないことを知ります。汚染はされてませんでしたが、ここで急にエイリアンが登場〜!なんじゃこれ〜!

 

というわけで、エイリアンが出てきてから急にB級感が出てしまい残念な感じになってしまったように思います。
関連作品を見てませんが、多分地球外生物みたいな?共通する作品なのかな。暇なら見てもいいかなという作品でした。

 

Netflix

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