映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」あらすじ感想

AmazonPrimeSUNNY 強い気持ち・強い愛

Amazonアマゾンプライムビデオで視聴可能な映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を見たので、あらすじ感想です。

 

久しぶりに女子高生時代の友人・芹香に会った奈美は、彼女が末期癌で余命1ヶ月と宣告されたことを知る。芹香の願いは「当時の仲良しグループ”SUNNY"のメンバーともう一度会う」ことだった。願いを叶えるべく奈美はメンバー探しを始める。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」全曲メドレーPV

感想

あまり邦画を見ることはなくなってきつつある昨今でしたが、三浦春馬さん目当てに最近また色々見るようになりました。時代設定は現代/2018年と、約20年前の女子高生時代/1995-1997年頃の二つの時代を軸に描かれています。その頃はすでに社会人だったおばさんにはドンピシャではありませんが、音楽やファッションなどは懐かしかったです。サントラは馴染みがある曲ばかり、というか今でも全部歌えるくらいよく聴く曲ばかりで大流行しました。
特に久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」がかかった時は体の奥の方からグワっときて、なんとも言えない感情が湧き起こりドキドキしました。

 

ストーリーは現代の奈美と20年前の女子高生時代が入り混じっての展開ですが、ごちゃごちゃせずに見られました。ただ懐かしいというだけのストーリーではなくて、当時のメンバーとの葛藤やなぜ疎遠になってしまったのか、SUNNYと会うことはできたのかというところまで描かれています。

 

女子高生だった奈美の一目惚れシーンは分かるわ〜とウンウン。DJの大学生をひと目見て心奪われてしまうのですが、女子高生・奈美役の広瀬すずさんがかわいかったのと自然体でとてもいいです。ちょっと妄想入ってるところとか、もう笑っちゃう。それとロン毛のキラキラ大学生・渉役の三浦春馬さんの破壊力がもう凄過ぎてクラクラします。ロン毛も似合っちゃうか!

 

SUNNY 強い気持ち・強い愛より
これはやばい
まぶし過ぎ…

もう一つの見所はドラマ「ラストシンデレラ」以来の篠原涼子さんと三浦春馬さんの再共演場面。当時のメンバー探しに奔走する奈美でしたが、渉は今何しているかというと…バーなのかカフェなのかのオーナーをしていました。ちょっと離れたところからおじさんになった渉を見つめる奈美。記憶の中の渉の何気ない、でも当時を彷彿させる動作を目にして気持ちが高ぶります。で、渉の息子が登場。それがなんと、当時の渉にそっくり!というか、一人二役で現代場面では息子役も三浦春馬さんが演じているのですが、当時好きだった渉そっくりの息子を見てクラッと力が抜ける奈美役の篠原さん。そうなるよね〜!(そんな場面に遭遇したことないけど)

 

サントラもそうですが、当時よく見ていた情報バラエティ番組の「伊東家の食卓」の役立ちネタみたいなのも出てきて、伊東家の食卓〜!とプーッ。あのドキドキシーンからの伊東家の食卓。「伊東家の食卓でやってたんだけど」みたいな会話、してたわ。



ドンピシャ世代でなくても懐かしい、あの頃のノスタルジーに浸れる映画となってます。

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 子育てブログ ハーフの子へ