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AmazonPrimeVideoアマゾンプライムで視聴可能な映画「7500」を見たので、あらすじと感想です。

あらすじ

ベルリン発パリ行きの旅客機がハイジャックされ、テロリストの一人がガラスの破片を武器にコックピックに侵入。何とか制圧したものの刺されて怪我を負った機長マイケルに代わり、アメリカ人副操縦士のトビアスが代行することに。
管制塔に状況を報告し緊急着陸地ハノーヴァーへ向かうが、テロリストたちは乗客や客室乗務員を人質にコックピットに押し入ろうとする。人質に取られたのはトビアスの恋人だった…

7500 Trailer #1 (2020) | Movieclips Trailers

 

感想

7500というのは緊急事態コードでハイジャックのことだそうです。始まってすぐにテロリストにハイジャックされ、コックピットに押し入られてしまった620便は果たしてどうなっちゃうの?

 

ほぼほぼコックピットだけの画なので地味といえば地味です。登場人物も最小限で、副機長トビアス(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)とテロリストの一進一退がスリリングに描かれています。俳優さんがジョセフさんだったので見ましたが、他の俳優さんだと見たかどうか…決して退屈というわけではないんです、トビアスとテロリストとの心理戦みたいな感じで後半までずーっと続きます。

 

最初にコックピットに侵入してきたテロリストを何とか制圧したものの、何とこのテロリストは途中で意識が戻ってしまいます。操縦するトビアスを背後から狙ってボコリ、今度はトビアスが気絶。隙をついて他のテロリストメンバー・ヴェダットがコックピットへ。テロリストの目的は街中に墜落することでした。テロリスト二人に操縦桿を握られ、あわや墜落か?トビアス起きて〜!
で、トビアスの意識が戻ります。

 

死にたくない年少テロリストのヴェダットが思わぬ行動を取り、620便は機体を持ち直します。

 

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緊急着陸地付近までほぼ自動で操縦していたトビアスでしたが、テロリストと揉み合った時に左腕に怪我を負ってしまい右手だけしか使えません。運悪く悪天候で着陸は自動操縦では出来ないという状況の中、いや、そんなことあるのか!の展開で機体は無事ハノーヴァーへ降り立ちます。

 

着いたのは着いたのですが、ここからまた一悶着あります。燃料を補給して再び逃避行するつもりのヴェダットは、警察の交渉に応じずトビアス解放を断固拒否で、ガラスの破片をトビアスの喉に当てコックピットに止まります。情緒不安定でパニクるヴェダット。トビアスは無事に機体から降りられるのか?

 

それにしてもコックピットのロックが丈夫で何よりでした。外側からガンガンされても開かなかったけど、見ている側としては鍵が壊れるんじゃないかと怖かったです。こんなに簡単にコックピットに入れるのかと驚きの映画でした。