三浦春馬さんロスで悲しい気持ちが止まりません

映画・海外ドラマ, 未分類

「お〜いお茶」の中性的できれいな男の子という印象しかありませんでしたが、今更ながら三浦さんの演技にかける情熱や人柄に目が離せなくなりました。

 

どうしてもっと早くに三浦さんの魅力に気づかなかったのかと本当に後悔しています。

 

「太陽の子」の撮影現場シーンを見ただけでその演技に胸を打たれ、その後、三浦さんがどのような心情で細やかな役作りに取り込んできたかなどその背景を知ってまた感動し、このような結果になってしまったことに気持ちは沈みここ数日涙が出ます。

 

会った事もない一般人の私でも何かできることがあったのではとか、友人という人たちが多いのになぜ誰も気づかなかったのか、なぜ誰も気に留めなかったのかと、考えれば考えるほど救えたはずの命だったのかもしれないと悔しくてどうしようもなくて苦しくなります。

 

面識もない人なのに何故こんなにも悲しいのか自分でも分かりません。ただただ悲しくて仕方がないのです。

 

ここのところずっと三浦さんが出演した作品を探しては見ています。見れば見るほど、その人柄に魅了されてもっと見たくなり、今はもういないのだと思うとなんとも言えない喪失感に襲われます。

 

悲しすぎて信じられなくて本当は生きているんじゃないか、年末の舞台「イリュージョニスト」にかけて実は大掛かりな仕掛けなんじゃないかとも思いました。実際、三浦さんのインスタは舞台【イリュージョニスト】2020年12月〜というのがそのままになっています。

 

ですが、後を追うファンの方が出てしまうであろうことが予測されることを考えると、「仕掛けでした」ということがあろうはずはなく、やはりもうこの空の下にいないのだという現実に打ちひしがれてまた悲しくなります。

 

三浦さん本人が発したインタビューやSNSをつなぎ合わせてみても、未来に目標を持ってどんな時にも全力で取り組んできたことは明らかで、長く舞台に立てるための体づくり・トレーニングや殺陣の所作、海外進出を見据えて英語の勉強、大型バイク免許の取得、こだわりを持っての自炊などからも分かるように、どう考えても理由が見つかりません。

 

様々な憶測で報道されていますが、真実は本人と周りにいたごくわずかな人にしか分からないでしょう。

 

三浦さん本人もさぞかし無念だったろうと思います。

 

「太陽の子」はまだ見れていません。

 

三浦春馬 ポール・スミスとパリの日々。

 

三浦春馬 ポール・スミス (ロンドンver) Paul Smith

 

こんなに素敵になっていたなんて…

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 子育てブログ ハーフの子へ